乾燥肌を改善してニキビを寄せ付けない肌へ!

ニキビ跡消す → 乾燥は大人ニキビの大敵

乾燥は大人ニキビの大敵

気づけば突然出来ていた大人ニキビ。しかもこれがなかなか治らない厄介者です。大人ニキビが出来る原因は、実に様々ありますが、その中の1つとして、乾燥によるものがあります。

日頃のスキンケアで、きちんと保湿をせず、肌を乾燥させてしまっていた事で、大人ニキビが出来やすい状態にしてしまっていたのです。

基礎化粧品には、“さっぱりタイプ”と“しっとりタイプ”などがありますよね。

私は、オイリー肌なので、普段はこのさっぱりタイプをよく使用しています。あくまでもさっぱりとした使い心地を目的としているので、化粧水をつけたあとの乳液やクリームは、どうしてもべたつきが気になり、あまり使ったりしていませんでした。

でも、やはり化粧水だけだと、肌の保湿は不完全なのです。一見、乾燥していないように感じる肌でも、実は肌の水分量はかなり少なかったと言えるでしょう。ですので、大人ニキビが出来る状態を、自分自身で作ってしまっていた事になります。それに気づいた時は、時既に遅しでした。

さて、一般的に肌と呼ぶのは、皮膚の中でも、表皮と言う部分を意味します。4つの層から成り立つ表皮の中で、1番外側にあるのが角質層と呼ばれるものになります。

表皮よりも、角質層と言う言葉の方が、聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。この角質層は、本来一定の水分量を保っているのですが色々な原因で細胞が壊れてしまったり、回復出来ない状態になってしまうと、本来ある水分量が保てなくなってしまいます。=乾燥肌になっていると言う事になります。

皮脂分泌が多い状態よりも、乾燥している肌の方が、大人ニキビの発生率も少ないように思われがちですが 実際は違います。通常、表皮は皮脂膜でおおわれています。

それは、肌が乾燥しないようにありますので、肌の乾燥が進行するにつれてその働きが強くなり、結果的に皮脂の分泌量が増加します。よって乾燥も、大人ニキビの要因のひとつとなる訳です。

思春期の頃に出来るニキビは、オイリー肌の人に出来やすいとされていますが大人ニキビは、乾燥肌の人の場合でも出来てしまうのです。また、乾燥する事で、角質層の硬化が始まり、それが毛穴を塞いでしまうのですがそうなるとまた、大人ニキビが出来やすい状態になってしまいます。

ですから、普段のスキンケアは手を抜かず、きちんと保湿して、大人ニキビを作らないように心がけましょうね。