正しいニキビケアを身につけましょう!

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ニキビができている時にやりがちな誤ったケア

ニキビができると焦ってしまい、どうにかしなければとうろたえることがあります。その時に正しいケアをすることができれば良いのですが、自分で勝手に判断し、誤ったケアをしてしまうことがあります。ではどんなケアが誤ったものなのか、これからいくつかの例を挙げてみたいと思います。
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まずやってしまいがちなのが、ニキビを触ることです。プツッと盛り上がったニキビはとても気になってしまい、芯を押し出そうとつぶしてしまうことがよくあります。でもこれは細菌感染の恐れがありますから、やってはいけません。

ニキビの芯が出るとスッキリした気分になるかもしれませんが、周辺の皮膚は傷付いてしまいますし、跡が残る恐れもあるのです。ですからニキビをつぶしたり、触ることはなるべく避けるようにしてください。

あとはニキビが気になって、洗顔を一日に何回もしてしまう人がいます。これも洗った時は気分的にサッパリしますが、洗顔をし過ぎるとお肌のバリア機能が低下してしまいます。またお肌が一時的に乾燥するため、皮膚はどんどん皮脂を分泌させてしまい、余計に脂っぽいお肌になってしまうのです。

ですから洗顔は一日二回くらいまでにとどめておきましょう。洗顔時の石鹸にも注意が必要です。オリーブオイルが入ったものを使用すると、その中に含まれるオレイン酸をニキビのアクネ菌が好み、ますます菌が増えてしまいます。

スクラブ石鹸もニキビができている時は避けた方が良いでしょう。洗顔料に含まれる粒によりニキビが刺激され、悪化してしまうことがあります。どうしてもスクラブ洗顔をしたいなら、なるべく粒が細かいものを選び、極力やさしく洗うようにしてください。

お肌に良いと思ってマッサージをする人もいますが、ニキビができている時はなるべく避けた方が賢明です。マッサージをすることによりニキビが刺激されて、余計に悪化することがあるのです。

これまでに挙げたような誤ったケアをしてしまうと、一生懸命お手入れしているつもりでもニキビがひどくなってしまう恐れがあります。このようなケアをしないように心がけてみてください。